2017年06月26日

へるにゃーさんクレジット入り

先日の記事にて公開、発表したイメージキャラクター「愛莉(あいり)」のイラスト。返す返すも素晴らしいイラストを仕上げて下さったへるにゃーさんに感謝するとともに、ずっと待ち望んでいた「オリジナルキャラクター」の構想が、このような極めて完成度の高いものとなって実現した事は、本当に嬉しく思います。
今回の記事では、こうしたイラストを制作して頂く「依頼者」からの目線として、どのようなやりとりがあったか、また必要な情報資源やすべき要求はどういったものか、そういった内容を記していきます。
「ゲームや二次創作でイラストを依頼したい」というかたよりは、「自主制作CDなどのジャケットのような、一枚絵を依頼したい」というかたに向いた内容になると思います。
記述方法はいつもの通り箇条書きの一問一答(一問ダラダラ答かも)形式とし、内容によって文章量を変える形をとります。

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(20:18)

2017年04月03日

へるにゃーさんクレジット入り
(クリックで拡大)
 
音楽活動をはじめ、Web上でのさまざまな活動の際に「イメージキャラクター的なものが欲しいんだよなぁ」と悶々とすることはや4096年、清水の舞台から飛び降りたら怪我するので自宅のベッドから飛び降りた勢いでイラストレータのかたに依頼し、イメージキャラクターの構築と展開に踏み切りました。
引き受けて下さったのは、拙作小説シリーズのイラストも手がけてくださっているへるにゃーさん(PixivURL)。現在はフリーランスとして、様々な方面で活躍されています。

今回のイラスト制作の依頼に関しては、後日どういった流れだったのかを別記事として公開する予定です。
今回は依頼にあたってイメージしていた「キャラクターと設定背景」的なものだけご紹介。


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気づけば、私はここにいた。
誰に会ったのか、誰と話したのか、何も残っていない。
そして今、私は誰かと話をしている。
誰と話しているのか、何を話しているのか、何も残っていない。
耳に届く声。瞳に入る光。
誰が話し、誰が照らしているのか、何も残っていない。
私の見ている光は、聞こえている音は、現実なのか。
この狭い空間、ただ座って話をするだけ。それは会話なのか。
私は何を知り、何を与えているのか。
私は相手に何を想い、相手は私に何を想っているのか。
わかったフリをしたくても、わからない。

私の名前は愛莉(あいり)。
私にたったひとつ残されたもの。
この昏い空間から私を連れ出して、私に虹を見せて。
私がたったひとつ願うもの。

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PCやスマートフォン、そしてインターネットという、一見広大に見える世界に没頭する人々。その姿は傍から見れば、ただ光っている画面を見ているだけである事に気づかず、また気づいていてもそうと思いたくない。昨今の様々な事象の起点となっているコンピュータの世界に、いつの間にか身動きを封じられ、見ているものが真実か否かの判断も出来なくなっている。その基準を求める為に、また目の前の画面に答えを探す。あまりに広大な情報の海が生み出した、見えない壁に囲まれた究極の閉鎖空間。自我と他者、真実と嘘、現実と虚構。その全ては、何を基準に定めれば良いのか。そんな閉塞感すらも是とする世の中への、ささやかなアンチテーゼ。 

「ここ数年」といった期間ではなく、「今、まさにこの時」に私が感じたイメージを強く投影した作品を、イラストレータのへるにゃーさんは見事に仕上げてくださいました。
素晴らしいイラストを制作して下さった事に、あらためて感謝致します。

今後の音楽活動を始めとしたエンターテインメント方面を主軸に、この「愛莉(あいり)」をイメージキャラクターとして採用し、様々な場面に登場させたいと考えています。
「どうやって頼んだの?」「何を伝えて、何を聞けばいいの?」といった事に関しては、後日掲載予定の記事にて、可能な範囲でお伝え出来るといいなと思います。
創作活動というものに対して、受け側はどう捉えたらよいか、その参考になるような文章を推敲します。 

Illustrator:へるにゃー
PixivURL:https://pixiv.me/osakanakuwaeta 


(15:41)

2017年03月24日

お久しぶりです皆の衆。香月です。
最近めっきりサボリ気味なのは春だからです。違います。なんでだろう。
ネタ自体はいくつか書きなぐって仕込み中なのですが、ちょっともう色々状況が変わり始めたので何から手をつけたら良いのかわからないっていう。

ちなみにHTC Vive入手しました。

それでもNoloVRは切り捨てずにBacker登録と支払い終えました。

VRへの情熱は消えていません。「Vive買ったしモバイルVRどーでもいーやー」ともなってません。
いや、最終的にどっちよってなれば、そりゃViveなんですが、NoloVRが手元に到着した際にはViveとの比較検証も予定しています。
ViveだけーとかモバイルVRだけーな方は掃いて捨ててもまだ出てくるホコリの如くいると思うので、「お前なんでどっちか片方にしないの?」とツッコまれようとも両方入手します。

とりあえずサボりの原因が何かって、フィギュアヘッズにドハマリしてるのが悪いんです。
ロボゲーたーのしー!なんとかフレンズなんだね!もうこのネタ調べすらしてません。 

懐古主義な皆様にも頷いてもらえそうな記事も用意してますので、今しばらくお待ち下さい。 

(16:23)

2017年02月24日

先日の記事にて、モバイルVRでポジショントラッキング+コントローラ操作が実現か!なーんて事を書きました。ここで言う「モバイルVR」とは、「スマートフォンを装着して楽しむ、GoogleCardboard準拠の簡易VRシステム」であると考えて頂ければと思うのですが、これまた先日公開した記事にて、コンテンツの不足・発展途上が普及の障害のひとつである、という事も書きました。
今回はそれをさらに掘り進めた感じで書いてみますよ、というお話。

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(16:32)

2017年02月11日

気づけばもう2月ですね。NoloVRのKickstarterも開始になり、寝過ごして$89を逃して$99プランでBackerになって、相変わらずViveRiftも自宅にサプライズで送られてくる事もなく、世の中のVR動向を眺めながらどういうわけかロボットゲーのフィギュアヘッズをプレイしはじめていたりして、ここまで句点がひとつしかない頭の悪い文章を書いている私です。
さて、今回はマクロ的にVRを見つつ、今後に期待する事をつらつらと。
長いです。アホほど長いです。
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(19:42)