デバイス

2017年01月27日

先日からVRの記事をダラダラと書いていて、閲覧頂いた読者の方より「お前のPC、スペックどんなやねん」という質問を頂いたので、改めて現在のPCスペックを掲載してみます。
当然ではありますが、明日突然PC買い換えるかもしれない(たぶんない)ので、「現時点で」という扱いで何卒ひとつ。

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(15:21)

2017年01月22日

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元々強い不眠症な私なのですが、昨日の晩はウトウトしてた所で、夢の中ですらVRシステムの構築とか購入検討とかしてました。これはこれで病気です。泣きそうだけどもっとやれ。

そんなわけで、現状の我が家でのVR環境についてちょっとご紹介。
ハードウェア編、ソフトウェア編と2つに分けての紹介ですが、気になる人が多いのはたぶんハードウェアだと思うので、こちらから行ってみます。

2017/01/28:ソフトウェア編更新しました
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(17:03)

2017年01月19日

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(via NoloVR)
待っていました。ずーっと待っていました。半径3mで10周巻けるくらい首が長くなりました。

高性能(で高価格)なVRシステムにあって、モバイルVRに無いもの。それはコントローラ。そして「頭だけでなく、身体の位置を検出する」為のポジショントラッキング。
この差が意外にも大きく、どうあがいてもモバイルVRは「ほとんど受動的」なコンテンツに縛られていました。
OculusRiftではXBOXコントローラを流用する事で、そしてその後「OculusTouch」として専用のコントローラを追加販売し、HTC Viveでは最初からコントローラを同梱。PSVRでも「PSMove」とカメラを使用するという形で、いずれの製品も「両手にコントローラを持って、ゲームコンテンツ等を能動的に操作する」という機能を持っています。しかも「手の位置と向き」を検出するポジショントラッキング付きで。
単純に手の検出(ハンドトラッキング)だけであれば、現状でもLeapMotionを活用する事で可能ではありましたが、操作系に互換性が無いため、せいぜい「画面の中で手を動かしてキャラクターを撫でる」程度に留まっていた、というのもまた事実。
私は別途にXBOX360用コントローラ(有線版)を使って、キーバインドを割り当てながらなんとかしのいでいましたが、やっぱり色々厳しいねーっていう。

そんな所に颯爽と登場したのが、「NoloVR」システムでした。

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(10:00)

2017年01月09日

キーボードとマウスには出来るだけ(財布の許す限り)投資をせねば、が信条の私。昨年中ごろから、ついにメカニカルスイッチのキーボードに手を出しました。 
現在も使用中の FILCO Majestouch Convertible 2 ですが、「どうせメカニカルなら青軸でしょ!」という意味の分からない先入観が、店頭展示機でものの見事に吹き飛ばされ、結局見た目にも地味な黒軸をチョイス。
軸ごとの違いについては ダイヤテックWebサイト を参照して頂くことにして、青軸が「カシャカシャ」とした、明らかに「今!今入力されました!」という反応が音やキータッチでわかるのに対し、黒軸はスイッチ自体が重く、入力時の音もスコスコした感じ。きっちり押し込まないと正しく入力されない(厳密には半分程度押し込んだ状態で入力反応)という特徴があり、ミスタイプを減らすという点ではこちらのほうが有利なのかな?といった印象です。
その後、業界的にトップを走っているCherryMXスイッチ「ではない」スイッチを採用したキーボードも試用した事があり、そちらはいわゆる「青軸クローン」だったのですが、とにかくうるさい。いちいちうるさい。3日で試用を終え、メーカーに試用結果の情報を送った上で押入れにて醒めぬ冬眠を迎えることになりました。いかんよ、あれはいかん。

さて、そんなFILCOキーボードですが、ちょっとしたカスタマイズができたりするのも魅力のひとつ。かくいう私も結構インパクトのあるカスタムをしていたのですが…

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(14:22)